ウォーキング

年齢を重ねるに従って骨は脆くなっていき、
骨粗しょう症となる可能性が高くなります。
骨粗しょう症にならないための予防や発症した時の病気の改善にとって
大切なことは、次のようなことを中心とした生活にしていくことです。

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①骨を強化するカルシウムを充分に
 摂れるような食事
②日光浴
③やり過ぎない程度の運動
やり過ぎない運動とは適度な運動の
ことであり、激しく動くスポーツや
体に過度な負担をかけるような運動
ではないということです。
 
 

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記録を上げるために無理な練習を
重ねたり、人と争うような運動競技
ではついムキになって身体に無理を
させてしまいがちで、
筋肉を痛めたり事故を起こすなどの
可能性がありますので、このような
運動の仕方は止めておきましょう。
あくまでも
「健康作りのための運動」
として行うのがベストです。

例えば、いつでもどこでも気軽にできるウォーキングなどは
特にお勧めです。
歩くことで肥満予防やメタボ対策にもなりますし、
デスクワークの人が悩んでいる腰痛予防にもなります。
また、たとえ家の近所であっても、外の新鮮な空気を吸うことができ、
景色が変わって気持ちもリフレッシュできますので、
ストレス解消にも役立ちます。

しかし、ただやみくもに歩けばいいわけではありません。
歩く時には姿勢に気をつけてリズミカルに歩くようにしましょう。

まず、視線は数メートル先の地面を真っ直ぐ見つめるようにし、
肩は楽に落とします。
そして、爪先で蹴り出すように踏み出し、
歩幅が自然に広がって大股になるように腕の振りを大きくして
すねと足の甲の角度が直角になるように歩き、
着地はかかとから行います。

最初はゆっくりと歩いていき、だんだんリズミカルに
歩いていくようにしましょう。
骨粗しょう症はつらいものですが、
精神的にも参らないようにするために、
なるべく楽しい気持ちで前向きに歩くようにしましょうね。

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