リンとマグネシウム
カルシウムやマグネシウム、リンなどのミネラル類は、
骨や歯を作るのに重要な働きをなし、
骨粗しょう症にとってなくてはならない栄養素となっています。
カルシウムが骨粗しょう症にとっていかに重要な栄養素であるかは
既にご承知のことと思われますので、ここでは、
マグネシウムとリンの働きについてお話ししていきますね。
● マグネシウム
多くの食品に含まれている
マグネシウムですが、体内では
50〜60%という半分以上が骨の成分と
なっており、その他は血液や筋肉、
神経、脳などの成分となって
います。
マグネシウムが不足すると血管が
拡張して充血します。
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(C) 2009 骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防法