腰痛対策と正しい姿勢




骨粗しょう症の症状の一つに腰痛があります。
急性の腰痛なら約3週間程度の安静と、筋弛緩薬や消炎鎮痛薬などの
投薬治療を行い、症状が軽減してきたら日常生活でできる腰痛改善や
予防の運動、正しい姿勢についてなどの指導が行われます。
ここでは、正しい姿勢についてお話し致しますね。

● 立っている時の姿勢
まずは肩の力を抜いて、両足の
かかとをつけるように立ちます。
次にお腹に力を入れて大きく息を
吸って背筋を伸ばし、
お尻に力を入れて引き締めます。
そして身体の中心に重心が来るよう
にし、左右どちらかに傾くことの
ないようバランスをとって
立ちます。

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(C) 2009 骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防法