骨粗しょう症予備軍




「骨粗しょう症」とは、老化によって腰が曲がったり、
骨が脆くなって骨折しやすくなるという病気で、
その骨を調べてみると骨密度が低くなって、
「す」が入ったようにスカスカとなっている状態のことです。

骨粗しょう症になりやすいのは女性
であり、少し前までは40代以上の
中高年者、特に閉経後となる50代
以上の女性に多くみられた
病気です。
しかし調査結果によると、現在では
40代以下の若い女性たちにも
骨粗しょう症や骨粗しょう症の
予備軍が増えていることが
わかりました。

人間は、乳幼児期から成長期にかけてが一番骨量が増加する時期であり
そのピークは成人期となっています。

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(C) 2009 骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防法