豆腐とカルシウム




骨粗しょう症にはカルシウム摂取が必要ですが、
そのカルシウムを多く含んだ食品に大豆や大豆製品があります。
大豆は植物性タンパク質が主成分であり、肉や魚のタンパク質と
比較すると植物性タンパク質の消化吸収はあまり良くないのですが、
豆腐は消化吸収されやすい形状となっていますので、約95%もの
植物性タンパク質が吸収されるようになっています。

大豆だけを食べるのはなかなか
難しいのですが、大豆製品である
豆腐は私たちの食事によく登場する
もので、取り入れやすい食品
ですよね。
豆腐は、食物繊維を除いたその他
全ての大豆の栄養価が含まれており
形状的にも消化吸収されやすく
なっていますので、より栄養効果の
高い食品となっています。

そして豆腐は他の食品との相性も良いので、
メニューに取り入れやすくなっています。

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(C) 2009 骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防法