女性と骨粗しょう症




一般的に「骨粗しょう症」と言えば、50歳以上の女性に
多くみられるものですが、具体的には次の2種類があります。
● 閉経後骨粗しょう症:閉経から5〜10年後くらいにあらわれる
骨粗しょう症です。
● 老人性骨粗しょう症:高齢者にみられる骨粗しょう症です。

40歳以上の骨粗しょう症の発症率は
男性では3.7%、女性は13.1%となって
おり、女性は男性のおよそ3.5倍もの
発症率となっています。
もしも女性で60歳を超えており、
腰が曲がっていたり、慢性的な腰痛
がある場合は、骨粗しょう症の
可能性が高くなっていますので、
病院でX線を撮って医師に診察して
もらうようにお勧めします。

しかし、なぜ女性に骨粗しょう症が多いのか?
それには次のようなことが原因として考えられています。

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(C) 2009 骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防法