骨量の変化
人間は、乳幼児期から成人するに従って骨量が増加していき、
成人期が最大の骨量となります。
これを「ピーク・ボーン・マス」(最大骨量)と言いますが、
中高年期を迎えるようになると徐々に減少していきます。
骨粗しょう症にならないためには、
次のように2つのポイントが
あります。
● ピークとなる成人期の骨量を
なるべく多くしておく。
最大骨量に向かう途中である
成長期は最もカルシウムを必要と
する時期です。
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(C) 2009 骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防法